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岐阜県の温泉は恵那峡グランドホテル

温泉のご案内

恵那峡温泉は県立自然公園恵那峡にある天然温泉

桜とツツジが咲き誇る春、緑が眩しい峡谷美の夏、紅葉が水面に映える秋、真っ白に雪化粧した
中央アルプスと水鳥が美しい冬など、一年を通じて美しい自然が自慢の恵那峡。
当館の温泉大浴場・露天風呂・貸切露天風呂は、恵那峡の景観を楽しむためのまさに「特等席」。
時間を忘れて美しい自然をお楽しみいただけます。
山の中では珍しい塩分を多く含んだ温泉で、海水とほぼ同じ塩分濃度を持っております。
全国的に見てもその成分は特殊であり、有馬温泉の成分に似ています。
塩分の作用で保温性に優れており、真冬でも体の芯からポカポカ温まり、湯冷めしないのが特徴。
冷え性に悩んでいる女性には大変喜ばれております。なお、美肌効果にも優れており、
慢性皮膚病にも大変効果があるようです。

大自然やレジャーを満喫したあとには、ぜひゆっくりと温泉をお楽しみいただきたいと思います。

大浴場

心と体をときほぐす自慢の温泉

恵那峡の壮大な景色が望める大浴場です。
保温効果が高い泉質なので、冷え性に悩んでいる
女性に人気。
美肌効果にも優れ、湯上りの肌はツルツルに。

リピーターの方には、よりたくさんの種類の浴槽を
楽しんでいただくため、朝と晩で男女の浴槽が入れ替わります。また月ごとにパターンが逆になります。
温泉を流入しながら循環ろ過、放流しています。
これは、大勢のお客様に常に清潔に、安心してご入浴いただくためです。

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檜風呂

アメニティグッズ・設備

シャンプー・リンス・ボディーソープ・ドライヤー・マッサージ機

ご利用時間

朝6:00~9:00まで、11:00~24:00まで

日帰り入浴

平日11:00~21:00までの受付、土曜休前日は11:00~16:00の間での受付です。
大人800円 小学生400円、幼児無料です。タオル(200円)はお買い求め頂けます。

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露天風呂

恵那峡の絶景をながめる露天風呂

恵那峡が一望できる露天風呂は開放感たっぷり。
恵那峡を眺めながら、心身ともにリフレッシュしていただける最高のロケーションをお楽しみただけます。

温泉を流入しながら循環ろ過放流しています。
これは、大勢ののお客様に常に清潔に、安心して
ご入浴いただくためです。

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露天風呂 奥戸の湯

アメニティグッズ・設備

シャンプー・リンス・ボディーソープ・ドライヤー・マッサージ機

ご利用時間

朝6:00~9:00まで、11:00~24:00まで

日帰り入浴

平日11:00~21:00までの受付、土曜休前日は11:00~16:00の間での受付です。
大人800円 小学生400円、幼児無料です。タオル(200円)はお買い求め頂けます。

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貸切露天風呂

たおやかな風を感じる贅沢な貸切空間

檜タイプの「恵那山の湯」と、岩風呂タイプの
「笠置の湯」をお選びいただき、優雅に流れる
お時間を恵那峡の絶景とともにプライベート
感覚でお楽しみいただけます。
貸切露天風呂はご予約制となっており、
45分間2,000円(税別)のご案内となります。
温泉を流入しながら循環ろ過放流しています。
これは、大勢のお客様に常に清潔に、安心してご入浴いただくためです。

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貸切露天風呂 恵那山の湯

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貸切露天風呂 笠置の湯

アメニティグッズ・設備

シャンプー・リンス・ボディーソープ・ドライヤー

ご利用時間

お昼12:00~14:00 宿泊の場合15:00~22:00まで。
45分間2,000円(税別)となります。

温泉情報

当館の温泉は、塩分濃度が海水とほぼ同じくらいである事に加え、マグネシウム(にがり:豆腐の凝固剤)とカルシウムが飛びぬけて多く含まれる事により、「驚くほどしょっぱい」特徴を持ちます。

源泉名 正式名称「恵那峡奥戸温泉」 通称「恵那峡温泉」
泉 質 カルシウム・ナトリウム 塩化物温泉
弱アルカリ性カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉pH7.7.6 Rn9.2 35.6℃
266L/分(動力)19.48g/kg H10分析
効 能 神経病、筋肉痛、関節痛、慢性消化器病、痔疾、冷性、疲労回復、健康増進、切傷、火傷、慢性皮膚病、慢性婦人病など

「しょっぱい温泉」のルーツ

山の中にある温泉なのに、何故こんなに「しょっぱい」温泉
なのでしょうか?調査の結果、下記の二つの説が有力なようです。

一つは、太古の海水が温泉の主成分であるという説です。1600万年前、この地方は海であったと考えられます。今でもお隣の瑞浪市では、
ごく浅い地層から貝殻を多く含んだ地層が見つかり、海岸線の名残がはっきりと記されています。花崗岩の地層に浸透した太古の海水が、
少しづつ温泉に溶け出しているのではないかと考えられています。

もう一つは、長い時間をかけて様々な成分が太古の地下水に溶かし込まれたとする説です。数億年前に溜まった地下水の中へ、2億年前の
ジュラ紀頃に炭酸ガスやカルシウムの成分が溶かし込まれ、さらに
白亜紀後期のマグマ活動により塩分も追加されたのではないかと考えられています。
1500mの地下まで潜っていくわけにはいきませんので正確なところは
分かりません。ただ、どちらかと言うと「太古の海水」に浸っていると考えたほうがロマンがあってよいのではないでしょうか。

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